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とみるの日記

ツイッター:tomiru9 結婚も出産もしないよていの三十路過ぎ女子、気になったことや考えたこと、ときにどうしようもない気分を書いてるブログ。

生きにくさをプログラムして生まれたひともいる。

会計士のしごとをしている、デキるひとである兄が、

一年近くもニートしてるわたしに、精神科の就労支援と生活保護をすすめてきた。

母を通じて。

 

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心配されてるのかな、と受け止めておこう。、じぶんのこころが折れないために。

 

迷惑をかけたくないとおそらく思って自殺するひとが多いと、本で読んだ。

 

しぬよりは、まだ迷惑をかけるほうがいい。

生産性で言ったら、ゼロのわたし。

コストで言ったら、むしろマイナス。

でもそれは、経済でみたら、というだけだから。

 

いのちの価値でいったら、ほんとはみんなおなじ。

 

わたしはわたしをつい、生産性の価値基準で見てしまって、じぶんを攻撃する。

 

 

 

でもだまされたらだめだよ。

生産性のないいのちは消えていい?

そんなことはないはず。

 

じぶんに聞かせてあげるように、

祈るように、

そう思ってる。

 

細い糸をたぐるみたいに。

 

不安な時間の過ごしかた

どうしようもない不安なきもちで、ざわざわして落ち着かないときってある。

そんなときの過ごし方。

 

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理由がはっきりわからないけどどうしようもなくさびしい、

すごく焦るけど動けない、

なぜだかこわくて、ふあんで、ひとりになると泣きたくなる、そんな時間。

 

 

この苦しさの根っこは、自分が自分を認めてあげられてないからだ。

さびしくて、そばにいてほしいのは、誰かじゃなくて自分なんだよ。

 

あなたが、あなたの中の小さなあなたをほったらかしにしてるんだよ。

 

どんなに休んでも、気晴らしをしても、あなた自身のなかの、へろへろで泣いてるじぶんのとなりに座ってあげないと、何度でも不安になるんだよ。

 

 

ごめんね、追い詰めてごめんねと自分にあやまって、

大丈夫だよって安心させてあげて、

自分で自分をぎぅ、と抱きしめてあげて下さい。

大丈夫だよ。ごめんね。もう責めないよ、って。

 

そして、不安にさせる奴はもう追い出したからね、って言って下さい。

だいすきだよー。って包んであげて下さい。

 

ひとはみんな、じぶんを大事にしていいんだよ。

なにがあってもなくても、じぶんを見る目をあたたかく。

 

少しずつでいいから、じぶんはひとりしかいないから、大事にしてあげてほしい。

 

何かしなくても価値はかわらない

なにかしなきゃいけないのかな

人生をつかって、なにか。

 

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たくさん盛って充実感のありそうな人生もある。

 

でもひとつふたつとか、

ばあいによっちゃほとんどなにものせない人生があってもかまわないんじゃないかって。

 

 

女として生まれてて、結婚・子育てないのなら、仕事を極めていないとだめかな。

 

仕事もしたいことがない。

子供も産みたくない。

結婚の予定もない。

 

どれも、しあわせとつながってるように思えないというか。

無理にこのどれかにコミットしたくない。

 

 

機会があればこのうちのどれかと深く関わることになるかもしれない。

でもどれもしたくない。

そのほかになにか?と考えてみるけどなにもない。

 

できればなにもしたくない。

 

眠っていたい。

 

わたしをゆるさないわたしと居た。

わたしの最大の敵はわたしをこき下ろそうとするわたしだ。

 

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これまで長い間ずっとそうだったし。

 

でもそれは間違いで、

おカド違いな発想で、

とんでもないとばっちりなんです。

 

わたしはなにもしてないし。責められるようなこと。

 

 

それはわかってたんだけど、

わかってたんだけどわかってなかった。

だって、理解したつもりでやっぱり責めてたから。

 

っていうことが、きのうふとわかった気がした。

 

これを定着させていかないとな。

 

小さい頃の自分に謝って、

もういいよ、ゆるしてるよ、と言ってぎゅーとしてあげて。

 

それもずっとやってたんだけどなかなかピンときてなかったのかな。

そう。

理屈はわかるんだけどカラダが反応しないというか。

 

だけどそうさね、なんどでもなんどでもちょうせんするんだ。ゆるすことと、自分は100点なんだってことに気付くことに。

いつなんどきでもぼかぁ100点なんだな。

だれもわたしを責めちゃいないんだな。

 

わたしがわたしを責めてたから、親に、しんせきに、きょうだいに、世間に、責められ蔑まれてるように感じてたんだな。

 

 

わたしはわたしをゆるす。

わたしを差別するわたしとは、もう、そろそろお別れ。縁切り。

 

ばいばい。ありがとう。

もう役目は終わったよ。

おつかれさま。

 

胸の奥から手前までずっとギザギザしてても

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ざらざらのこころでも生きてるし

 

落ち着かなくて眠れなくて

あちこち痛くてうまく泣けなくて

蛇口をひねってもどこかつまってるみたいな息苦しさでも。

 

とりあえずとりあえず、今日生きてた。

しなないでごはんもたべた。

 

もういいよ、それでいいよって。

 

 

くまちゃん抱いてふとんにくるまってもいいよ。だって。

 

精子卵子がすごい確率で文字通り結び合って、そんでうまれたわたしだから。

 

 

ほんとうは許してなんてなかった。

前はそうまで思わなかった。

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わたしは、わたしの生活をとりあえず、とにかく、go on していくことで精いっぱいで、

それに埋もれさせて一緒にいる彼へのこころもちをぼやかしてきたのかもしれない。

 

 

だっていま、自分が生産性をなくしたとき、こんなにもじぶんが許せない。ゆるしてほしいのに、許せない。

ゆるさなければ、ゆるまないのに。

 

そんなじぶんにちょと気づいたので。

 

じぶんに対する気持ちが相手への眼差しになるのなら、

表面上、彼をずっと許して放任してきたけど、

心の底では彼を許せなかったんだと思うし、その理由はいくらでもみつかる。

だって、社会的にみたら正しいのはわたしだから。

味方だって、みつかる。

 

 

でも社会、をうしろだてにするのはずるいし、それはわたしをわたしが許したことにはならないんだ。

 

 

だってこんなにも、いまのじぶんを許せないから。

 

彼もわたしも、わたしは許せないんだ。

 

生産性がないから。

プーだから。

 

じぶんを差別してるんだ。じぶんで。

 

 

そんな苦しい戦いはもうやめよう。

どんなじぶんも包もう。

辛かったんだって。こわかったんだって。

だから動けなかったんだねって。

 

長い間。

 

 

それも全然、ムダじゃないんだってこと。

奥の方で感じてることは、とても大事なもので、それでいいんだと。

 

 

しんでしまうよりはマシ。

そう思って生きていても、なにもわるくはないのではないかと。

しんでしまうよりはマシ。

 

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じぶんでいのちを経つことをせず、

 

法を侵さず、

 

必要以上にひとにめいわくをかけなかったら。

 

 

それだけで、生きていていいんじゃないかって。

それでいいんじゃないかって。

 

 

そう思って、ハードルを下げてもいいんじゃないかって思う。

 

ただ、生きてるだけで、死なないでいるってだけでそれでいいんじゃないかと思うよ。